しじみのサプリ、どんな効果があるの?

しじみのサプリ、どんな効果があるの?

しじみの驚くべき効果とは?

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zyosei

しじみは古くから、肝臓に働きかける滋養強壮効果がある食材として、中国や日本で愛用されていました。お酒の飲みすぎなどで傷んだ肝臓を回復させ、黄疸などの症状にも効果があるとして、古くから伝わる中国の医学書物にも書き記されています。

しじみは小さな実の中にたくさんの成分が含まれています。オルニチンをはじめとして、タウリンやアスパラギン酸、コハク酸など肝臓に効果のある成分をはじめとして、ミネラル分も豊富に含まれています。

その中でもカルシウムはあさりの約4倍ほどの量が含まれており、さらにしじみにはビタミンB12が含まれています。栄養豊富といわれている鰻と同程度の量が含まれていて、、脳神経に働きかけ、記憶力や集中力を高めてくれるのに効果があります。

そのほか、たんぱく質やアミノ酸、メチオニンなどの成分が含まれていることによって、肝臓の働きを助けるだけでなく、幅広い効果を期待することができます。

しじみの小さい実に隠された大きな効果

 

しじみと言ってまず思い浮かべるのは、肝機能改善効果です。しじみに含まれているオルニチンやタウリン、アスパラギン酸、メチオニンやタウニン、ビタミンB12の働きにより、貧血を予防し、肝機能を改善させていきます。

また、しじみに含まれているたんぱく質は、量は少ないですが、質が非常に良く、消化や吸収の段階で肝臓に負担をかけないため、肝機能の衰えを防ぐことができます。

ビタミンB12は、肝臓の機能を改善させる働きだけでなく、脳神経に働き、集中力や記憶力を高めるのにも役立ちます。

しじみにはレバーと同じほどの鉄分も含まれています。そのため、貧血を指摘されたものの、レバーは苦手という人は、ヒジキやホウレン草などの鉄分が多い食材とともに、しじみを食べることで、貧血を予防し、疲労回復や体力の回復などにつなげることができます。

しじみにはオルナニンというアミノ酸も含まれています。オルナニンは燃えにくい脂肪をもえやすくする効果があるため、ダイエット効果も期待できます。

また、シジミにはアミノ酸がバランスよく含まれている他不飽和脂肪酸やステロール類が含まれていて、コレステロールを上昇させる飽和脂肪酸はほとんど含まれていません。そのため非常にダイエットに適しているとも言えます。

 

しじみの効果

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